伏見・山科エリアで整体なら「ライス整骨院」

米田 明弘(よねだ あきひろ)

019はじめまして。RICE整骨院の 米田明弘 と申します。

今日は私の事についてお話しさせてください。
私は生まれは別府温泉の近く日出町です(大分県)。京都へは結婚を機にきました。

市内整骨院や上京区のなか整形外科に勤務し、2017年醍醐上ノ山町にライス整骨院を開院しました。 国家資格の柔道整復師、健康運動実践指導者、メンタルコーチ、柔道初段、当院の信念「日本の医療を変えて、本当に幸せでステキな人生を送って頂く事」を信念にしています。

 

幼少期

013「野球大好き少年」幼少の頃は、近くの友達と暗くなるまで外で遊んでいました。釣り、山登り、お金をかけない遊びの天才でした。
野球好きは、父親の影響でしたが観戦よりもとにかくバットを振り回して走り回るのが大好きでした。

治療家を目指した時には、高校野球でレギュラー選手だった親友が、肘を壊して引退した事を思い出し、救いたかったな、なんて考えたのでした。中学生のころには鉄工所に勤めてた父親にマッサージをよく頼まれました。「上手いねー!」「気持ちいいよー!!」と、ミエミエでしたが、ただそれでも嬉しかったのを覚えています。

就職と腰痛

セミナー高校を卒業して、自動車業界に就職しました。レースにも参加した事あります。
深夜、早朝、日曜出勤なんでもあり、兎に角忙しい日々でした。やがて三十路を前に、私の身体に異変が起きます。

ギックリ腰です。魔女の一撃と海外では言います。歩く事も立ち上がることもできませんでした。良くなって再発してと12年間、魔女の一撃は定期的に襲って来るようになりました。
腰が痛くなった時は、知り合いの接骨院へ行きました。3日もすれば仕事に復帰できましたが、欠勤すると他のスタッフの負担が増す事に、とても申し訳無く辛かったことを覚えています。

また突然の腰痛の恐怖は、連休でも好きな旅行計画を立てられず、いつもイライラと自宅に待機でした。
結婚!離婚!再婚「新たな挑戦!」忙しい過ぎる生活は当時のパートナーのストレスとなり離婚。同時に両親が体調を崩したこともあり退職を決心しました。

そんな折、偶然京都の女性と出逢います。以前から「再就職なら接骨院で働こう」「自分の腰痛を治せるようになろう」との気持ちがあり、治療業界に新たな一歩を踏み出しました。彼女も快く応援してくれ、励みになりました。
現在はすっかり中年となり、同世代や、先輩方のなんとも言えぬ身体のシンドサも実感できる様になりました。

スポーツ外傷でも有名な、なか整形外科医院での経験が施術にとても活きていますし、自分でも運動が好きなので若い世代の人たちの悩みにも対応できます。
自分の腰痛は、すっかり不安が無くなり今は、密かに京都マラソンにも参加しようと狙っています。
そんな彼女は今では妻として支えてくれています。感謝! 「当院に携わる方、皆様が笑顔に!”ステキな人生”を取り戻して」ライス整骨院には、理念があります。
それは、患者さまとご家族、当院に携わるかた皆様の”ステキな人生”を取り戻して頂くことです。

 

 

患者様へ

歩行教室 想像してください。
美味しくご飯を食べて、快便、快眠、時々医者に診てもらう。すっかり自分の力で歩けるようになった貴方は、自由に好きなことができるようになります。そんな貴方はきっと誰かにちょっとだけ貢献することができます。
  人生の幸福感は”誰かのために貢献”したときに得ることができるのです。それは本当にステキな人生だと思いませんか?
  誰かに頼るのでなく、自分の意思でそんな”ステキな人生”を歩んできたいのです。

 現在の日本の医療は痛みを取ることを命題に薬が処方されています。痛み止めは治療薬ではありません。
  私はこの仕組みを変えます。痛みの原因を様々な手段で導き出し、妥協する事なく施術し、悪い習慣、薬のリスク、栄養学など間違ったことに対して助言も指導もします。
  患者さんご自身も一緒に考え納得し、まわりのみんなと一緒にステキな人生をめざしていただきたいと心から思います。痛くて痛くて藁にもすがりたい患者さまの気持ちも痛いほどわかります。

なぜ今まで治らなかったのか?
なぜ痛いのか?
こんなに薬を飲んで大丈夫なのか?
今の日本の医療の何が問題なのか?
もしあなたが手術宣告されたとしても、もっともっと改善できます、できることは必ずあります。
どうかあなた自身を諦めないでください。私が応援します、私に任せてみてください。
  長文お疲れ様でした。
  最後までお付き合いいただき、感謝いたします。

院長 よねだあきひろ

 

伏見・山科エリアで整体なら「ライス整骨院」 PAGETOP