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「こぶらがえり」を小学生にもわかるようにざっくり解説してみた!

 さて今回は、”こぶらがえり”について、小学生にもわかるようにざっくり解説できるかチャレンジです!

これは”姿勢矯正の専門学校”「ライス整体」のブログです。京都市伏見区#姿勢専門#こぶらがえり#自力で治す

タローくん:「 夜にね、足が急にギューってなって、すっごく痛かった!
これってさ、筋肉がこわれたの?」

  おー、ふくらはぎだと”こぶらがえり”かな!
痛いよね!でも、
“こわれた”んじゃなくて、身体から何かのサインかもしれないね!

タローくん:「え? サイン??」
「そう!じゃあタローくんの得意な”コンピューター”で例えてみよう」

 ~熱~
タローくんは結構パソコン大好きで、けっこう触ります。

タローくん、いっぱい走った日や、たくさん歩いた遠足の夜はどうなる?


タローくん:「へとへとになるよ!足もパンパンになる!」

 そうだね!使い過ぎたんだ。
パソコンの”熱ダレ”だね。

コンピューターのチップはたくさん働くと熱を出すよね。

だから電動ファンが回ったりして、冷やしてるじゃない?

 

筋肉も頑張りすぎた後は、すぐにはいつもの状態に戻れない。

誤作動を起こしやすいんだ。それがコブラがえり
だから冷却、クーリング期間が必要なんだね。

 

 ~水分・ミネラル不足~
ヨウコちゃん:「水を飲まないとダメって言われるのは、なんで?」
 うんうん、ヨウコちゃんは、料理好きなお母さんの影響ですね。


 水分ってね、不足すると身体のあちこちで
不具合が起きるんだよね。
 
他にも”ミネラル”や、”ビタミン”も不足すると、
不具合を起こしがちになるよ。
熱中症もそうだね。

例えるなら”パソコンのメモリー”だ。

 ゲーム・動画・音楽、全部同時に開くと
動きが不安定になったり、
フリーズしちゃうよね。これ、
アプリ同士が”メモリー”の取り合いに
なっちゃう現象だ。

・運動したりすると汗で”水分”や”ビタミン”、”ミネラル”が減る

・この”部品”は筋肉と神経をつなげていたんだ。

・”部品”不足のため、信号がうまく伝わらない、異常な信号が伝わる

・異常な信号が”こぶらがえり”を起こす。

 水分だけじゃなくて、”ビタミン””ミネラル”も、
体の中で取り合いが起きる。

だから意識して、しっかりと補給したいね

~睡眠不足~
トシヒロくん:「ふあ~。あんまり寝てないと、こぶらがえりに

なりやすかったりする?」

 おや、睡眠不足ですか?トシヒロくんはゲーム好きですからね。

でもいいところに気づきました。

 

睡眠不足が続くと、神経は疲労が溜まって、
くたびれるんだ。
すると神経の信号が弱くなってね、動作不良が起きる。
つまり、
こぶらがえりだ。

 

 インターネットの”LANケーブルを知ってるね?

例えば”通信障害”を想像してみよう。
 

 パソコン通信のケーブルは、電磁波が敵なんだ。
 えーっと、
要するにyoutubeの動画がカクカクしたり、

クルクルして止まっちゃうアレだ。


だからなるべく良いケーブルを使うようにしよう。
・余計なノイズが伝わる

・ 正しい情報が届かない

・LANケーブルはノイズ対策の高さで品質ランクが違う

 

 だから寝不足はね、余計なノイズで筋肉が、
異常な動きを起こす。これが
コブラがえりになってしまうんだね。

 ~加齢~
タローくん:「そういえば、うちのおじいちゃんも、

夜中によく足がつってるよ?」

 良い視点だね!
こぶらがえりは神経が原因のことも多いんだ。

神経の通路は骨のそばを通過するけど、
おじいちゃん、おばあちゃんは、
この骨の変化が起きてしまうことが多い。

 

 だから神経にぶつかる事があるんだ。すると、

正常な信号が流れにくくなって、
誤作動してしまうよ。


 脊柱管狭窄症とかの病気でよく見るよね。

 コンピューターで言えば、
”古くなったマウスやトラックパッド”で、

反応が鈍くなったり、誤作動起こすような状態だね。」

つまり、
* ストレッチや水分補給だけでは不十分な場合がある
* 「なぜ誤作動が起きるか」をしっかり評価しないと効果を感じられない。
* 使い過ぎたマウスは、”機械の隙間”が原因で異常な動きがでる。

~どうしたらいいの?~
トシヒロくん:「じゃあ、パソコンと僕たちは、どうしたらいいの?」



「ははは。そうだね。まとめてみようか」
パソコンの手入れ
・休ませる
・冷やす

・いらないアプリを閉じる
・定期的に消耗品を交換する。

体の手入れ
・使いすぎない
・水分とミネラルをとる
(麦茶やスポーツドリンク)
・運動した後は、意識してストレッチをしよう。
・よく寝る
・全身の運動を意識した習慣をもつ

「こぶらがえりはね、病気じゃないんだ。
『まだ課題があるよ』って
教えてくれるサインなんだ。

だから薬を飲んでも治らない事が多いんだ。」

 このように こぶらがえりは、ひとつの原因ではありません。
医学的には、こぶらがえりに関与するものは

・疲労

・水分
・電解質不足

・睡眠不足

・冷え


などが重なったときに起こりやすいと考えられています。

https://www.edogawa.or.jp/…/EAMC

巻末資料
① 筋肉疲労と神経の乱れが主な原因
研究では、こぶらがえりは筋肉の疲労によって神経の調整がうまくいかなくなることが大きな原因と考えられています。脱水だけでは説明できず、「使いすぎ」が重要だとされています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29670481/

② 水だけ飲むと逆に起こりやすいことがある
脱水後に水だけを飲むと、体の中のミネラルが薄まり、筋肉がけいれんしやすい状態が続くことが示されています。電解質を含む飲み物の方が回復しやすいと報告されています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30899546/

③ 電解質は筋肉の信号に必要
ナトリウムやカリウムなどの電解質は、神経から筋肉への命令を伝えるために不可欠です。不足すると、縮む・ゆるむの切り替えがうまくいかなくなります。
https://www.asahi.com/relife/article/15181575/

④  脊柱管狭窄症(Lumbar Spinal Stenosis; LSS)と夜間こむら返りの関連
研究の要点(英語・原文)
* 加齢に伴う**腰部脊柱管狭窄症(LSS)**は、脊柱の構造変化で神経が圧迫される状態です。
* 高齢者を対象に行われた研究では、LSSをもつ人は夜間の脚のこむら返り(leg cramps)の頻度が高く、またLSSの治療(手術による除圧)がこむら返りの改善と関連することが示されました。
* この結果は、脊柱変性による神経圧迫が足の筋けいれん(こぶらがえり)と関連する可能性を示唆しています。PubMed
参考論文(PubMed)
Incidence of nocturnal leg cramps in patients with lumbar spinal stenosis before and after conservative and surgical treatment
Incidence of nocturnal leg cramps in patients with lumbar spinal stenosis before and after conservative and surgical treatment – PubMed The findings of this prospective study indicate that the prev
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

* #筋

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